macforest clipping
iPhone用ヘッドセットへの旅 →
メーカーさんや代理店さんには悪いけど、この部品使ってるところはダメだわ。すぐ壊れる。いろんな製品で使われてるみたいなんだけど。

自分はiPhoneで音楽も聴けばたまに通話もするので、リモコン/マイク付きヘッドセットは必須です。で、毎日使うから長持ちしないんですね。接触不良を起こすと勝手に再生/停止したり、通話がブチ切れたりして面倒なので、そうなったらすぐに買い替えます。
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家電業界において、イタリア企業の存在感はきわめて薄い。ミヴァール自体も社史のなかで、戦後約20社あったイタリアのテレビ製造業が、まずはドイツや米国のメーカーの進出を経験し、1970年代に入ると日本メーカーの脅威にさらされたことを、少々皮肉げに記している。
にもかかわらず驚くべきことに、現在ミヴァールはイタリアのテレビ市場で34%のシェアを維持しているという。さすがに最近はブラウン管式テレビこそカタログから消えているが、かわりに薄型LCDテレビ数機をラインナップに揃えている。
ミヴァールの強さの秘密は何か? メーカー自体はとくに触れていないが、筆者が察するに、「小型かつ、良質なテレビに専念した」ことであろう。大型や高級機は他国のメーカーに任せ、こつこつと標準的なテレビを造り続けたということだ。 イタリア人はリビングに日本ブランドの高級テレビを置いていても、台所や子供部屋にはミヴァールで充分なのである。
要は、ウェブはいま、ハイエンドがやばいんですよね…。それこそ、梅田氏のいる。だから、ぼつぼつマイクロソフトやグーグルのリストラの話があったり、大手通信で巨額増資の話がまとまらなくなったり、キャッシュ吐き出してしまったベンチャーが身売りもできずにひっそり潰れていたり、不採算サービスが突然休止したり、そういう事例が続出しているのが現状です。それは、ネットユーザーが馬鹿で暇人で残念だから敗北宣言、という文脈とはまったく逆の話でね。
川下の水が汚れている! と中川氏は言うけれども、川上では水が干上がっているわけ。ああ、もちろん干上がるというのはないけど、でもかつてより相当水位は下がってしまいました。汚れていても川である限りは、支流にあるアメーバニュースも存続できるかも知れんけど、水が流れづらくなったら支流は大変だろうと思います。


