直感的な嫌悪感とか違和感を発端にして、なぜそう感じるか整理して表明することはまったく悪くないし、人間として当然のことですよね。
kyoumoeさんがどんな理由でこの件を取り上げ、Hatenaに綴ったか知る由もありませんが、それはどうでもよいことで、読者はここに直感と表明までの流れを興味深く見ているわけです。
それにしても、法律ガーとか机上の空論で練り上げた理屈で山をこしらえて反論する人が、最近、多すぎるんじゃないですかね。
で、この件がモラル違反なり犯罪になるなら建築系のあらゆる写真のジャンルが壊滅するとか砂上の楼閣のてっぺんで叫んでいる人がいますが、それを回避する方法論を開拓するのが写真家の仕事です。
都築響一さんは現実に存在する生活感溢れる(正直なところ汚れてさえいる)部屋の写真を発表してますが、あれは部屋に入っていることでわかるように住人との間に合意が形成され、相手から信用を勝ち取っているわけです。
ここで問題になっている人の評判とか人となりとか耳にしていますが、まあそれはそれとして、作風から言っても人間同士の関係性をどこまでも回避して、それでいながら対象物をニヤニヤ見たり、自分の切り口は冴えてるだろと、盗作でも二番煎じでもおかまいなしなんだなあと。
そしてハテブ界隈のとんちんかんさはいつもながらひどいなあ。こうやってハテブに隔離されているのはよいことかもしれない、とお昼休みを終えて思いました。
やっぱり、Webで自転車メディアをやろうと思います。お金無いけど時間あるし。
個人レベルのブログメディアでも既存の商業メディアに匹敵できることを証明したるで!(笑)
ノーギャラでよければ寄稿者募集。
COG Magazine みたいなかな?興味津々。
あそこまでオサレさんにはなれないですが(まねしてもしかたないし)……少なくともメーカーさん、ディストリビューターさんに媚びる必要のないものにしようとは思っています。
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